■シニアがインターネットを使えないわけ~(3)絵に依存する~
これは某旅行会社。

ここから、誰も1歩も進めない。
ひたすら、「どうして指マークにならないのかしら」とクリックし続ける。
これは、絵をクリックする典型的な例。
文字でいくら書いてあっても、絵がないとまず読まない。
下は住友銀行の例。なにをすればいいのかすぐに解る。

どうやったら、どうなるか。
それを想像させてあげる。
それは、洋服を選ぶときも一緒で、この服を着たらこんなイメージになりますよ、と、店員さんが薦めてくれる。
こんど出かけるときはこの格好で、あれを合わせて・・・とイメージしながら服を買う(こともある)
お店のマネキンは想像力をかき立てるための道具だ。
ウェブにも、容易に想像できるためのマネキンもとい、絵が必要だ。
(2004年12月14日)
4月 21, 2005 2.シニアのためのウェブユーザビリティ | Permalink
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